古いSEO対策に注意!効果が期待されない対策まとめ

こんにちは!CODE CLUB965のKです!

「SEOに効果的である」と言われる対策はたくさんありますが、中には効果のない対策もあります。
例えば、一昔前までは通用していたが、今では通用しないなど様々です。

今回はそんな中から効果が上がらない古いSEOについて書こうと思います。

もし今回紹介する内容をやっていた場合は、現在では通用しない手法なので止めてしまいましょう。

文字数が多いだけでは意味がない

検索エンジンにインデックスされたページが多い方がGoogleの評価が高くなるということはありません。

文字数は多いが内容の薄いページをたくさん作っても評価されることはありません

評価されるためにはコンテンツの質が重要になってきます。

キーワード数の調整

昔の検索エンジンでは、キーワード数を調整することで順位が上がることがありました。

理由としては、特定のキーワードが何度も使用されているページは「そのキーワードについて書かれた記事」と判断されていたからです。

しかし、現在の検索エンジンでは上記のキーワード数の調整はほとんど意味がないものとなっています。

文字数はSEOに関係ない

「何文字以上のページだと評価される」といった文字数によるSEOの効果はありません

先ほども書きましたが、文字数が多くても内容が薄いものだと当たり前ですが評価されません。

逆に、文字数が少なくてもライバルのコンテンツの質が低い場合、上位に表示されることもあります。

もう一度言いますが、重要なのは質であって文字数ではありません。

メタキーワードの記述

検索エンジンに向けて記述するタグであるメタキーワードですが、意外にもSEOに影響しません。

実は2009年にGoogleはメタキーワードを無視していることを明言しています。
https://developers.google.com/search/blog/2009/09/google-does-not-use-keywords-meta-tag

相互リンクには注意する

サイト同士でリンクを張り合うことを「相互リンク」と言いますが、無関係なページから過剰にリンクを獲得するとスパム認定されることがあるようです。

もちろん自身の管理するサイト同士のリンクや関連するサイト同士のリンクであれば問題ありません。

これも以前は相互リンクによって被リンクを多く獲得することで順位が上がることがありました。

しかし現在では上記のようにスパム認定されることがあるので注意しましょう。

最後に

今回は効果の上がらない古いSEOについて紹介しました。

もし上記のようなSEOをやっていた場合は一度捨てて新しいSEOを実施するといいと思います。

それでは、また!

 
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