SEOの成果を判断する指標には何がある?

こんにちは!CODE CLUB965のKです!

今回はSEOについて少し書こうと思います。

皆さんはサイトのSEOの成果をどのように判断していますか?
もし表示順位やPV(ページビュー)のみで判断している場合、今回紹介する指標を使って総合的に判断することをオススメします。

表示順位、PV至上主義にならない

SEOの目的はもちろんサイトの検索結果の表示順を上げることなので順位は大事です。

ただ、順位を追うあまり、例えば誰も検索しないようなクエリで一位を取っていても集客につながらないのも事実です。

最終的な目標は商品やサービスへの問い合わせを増やすことなので、商品やサービスに関連性のないクエリの順位を追っても意味がありません。

何なら全く予期しない(関係がない)問い合わせが増えてしまうかもしれません。

SEOの成果を判断する指標

成果を判断するにあたり、目標を明確にすることが大事になってきます。

例えば「問い合わせ数を伸ばす」などといったのも目標のひとつになります。

成果を判断するにあたり以下のような指標がありますのでGoogleアナリティクスで確認してみるといいと思います。

・CV(コンバージョン)
・PV(ページビュー)
・セッション
・直帰率
・平均セッション時間
・順位
etc...

以下、簡単に説明します。

CV(コンバージョン)

CVはコンバージョンと言います。
申し込みや問い合わせなどの成果を指します。

コンテンツの質が良ければ「順位」や「被リンク」、「SNSでのシェア数」が増え、結果としてCVに結びつきます。

PV(ページビュー)

Webページが表示された回数のことです。

セッション

サイトにアクセスした時の一連の行動単位です。

例えば、サイトにサクセスした際に「A」というページを見て、次に「B」、「C」、「D」とページを見てブラウザを閉じた場合「1セッション4PV」となります。

また平均セッション時間とは、「1セッションにおけるWebサイトの平均滞在時間」です。

直帰率

サイト内の1ページしか閲覧されなかったセッションのことを直帰と言います。
つまり直帰率とは、全てのセッションの中で、ユーザーが 1 ページのみ閲覧して、Googleアナリティクスのサーバーに対してリクエストを1回だけ発生させたセッションが占める割合のことを指します。

簡単に言うと、「最初のページだけを見て離脱したセッションの割合」のことです。

コンテンツが読みやすく、サイト内のリンクがユーザーの関心を引くものであれば「直帰率」は低くなります。
また、サイトの滞在時間も増加していればサイトの利用に時間を費やしていることが分かります。

最後に

今回は、SEOの成果を判断する指標の用語について解説しました。

上記で説明した複数の指標を使って総合的にSEOの成果を判断するようにしましょう。

今回は初歩的な話でしたが、SEOについては、また記事にできればと思います!

それでは、また!

 
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